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愛情いっぱい!ふれあい遊び

  • Posted on 3月 14, 2015 at 6:41 PM

図書館で見かけた「ママと赤ちゃんの触れ合い遊び」というタイトルの本が気になって借りてみました。ベビーマッサージとか手遊びという言葉は聞いたことがあるけれど、触れ合い遊びという言葉には馴染みがなかったので気になりました。お母さんが赤ちゃんとたくさんスキンシップをするということは、とても素晴らしいことであるとその本に書かれていました。大好きなママの手が優しく肌を刺激することにより、オキシトシンという愛情ホルモンがたくさん分泌されるのだそうです。そういったことからも、皮膚は「第二の脳」と呼ばれるほど重要な部分ということですね。
さて、ふれあい遊びとは、わらべ歌に合わせて赤ちゃんとお母さんがふれあいながら遊ぶものを指すのだそうです。本の中にはいくつか紹介されていたのですが有名な「いっぽんばしこちょこちょ」なんかもこの遊びの1つなのだそうです。私も小さい頃におばあちゃんにやってもらった記憶があります!最近では、ベビーマッサージの講座なんかで童謡を歌いながら遊ぶようにマッサージを行う方法もあるのですって。まさに色々なところで使える「ふれあい遊び」ですね。3つ子の魂100まで、と言われますが、小さい時のスキンシップの経験って、後々の成長のために重要な意味があるんだなあと勉強になりました。

手書きの習慣を

  • Posted on 2月 28, 2015 at 9:27 AM

携帯やパソコンが便利な現代、手書きでメモをする習慣がどんどん少なくなってきているかもしれませんね。私もバスの時刻表をメモしたり、友達との約束を覚えておくために活用しているのは、紙のメモよりも携帯電話のほうが多いです。電子機器はとても便利ですが、脳が記憶するのに一番良いのは紙に書くことだそうです。手を動かして何かを書くという作業が脳の刺激になり、忘れにくくさせるそうなのです。たしかに、受験勉強はみんな手書きでしますよね(笑)
この話しを聞いてから、私も「手で書いて覚える」習慣をつけようと試みています。鞄からメモや手帳を出して記入するというのは確かに手間がかかるし面倒くさいのですが、ペンを走らせることにより、その分印象には残ります。会社の上司が「デジタルメモなんてとんでもない」と電子機器を批判していましたが、なんとなく彼のその気持ちも分かるかもなあと思いました。
3日坊主の私はこの手書き習慣が続かないことを危惧し、本屋さんで可愛らしいメモ帳を一冊買ってきました。犬の写真が表紙についていて、見るたびに癒されます。これなら続けられそうです!しっかりしたカバーもついているので、仕事や外出先など色々なシーンで使えると思います。

アリスの世界

  • Posted on 2月 13, 2015 at 8:15 PM

子どもの頃に夢中になったお話のひとつに「不思議の国のアリス」があります。主人公の少女が白いウサギを追いかけて、穴に落ちて不思議の世界へ。そこで体が小さくなったり大きくなったり、不思議な動物に出会ったり女王様に首をはねられそうになったり…。まるで夢の中のお話みたいで、小さい頃の私はグイグイ引き込まれました。この作品は、作者のルイス・キャロルが実在するアリス・リデルという女の子に向けて作ったものだそうです。ルイス・キャロルはどんなことを思ってこの物語を執筆したのでしょうか。
ディズニーでも同じタイトルの作品がいてキャラクターも人気ですが、私はやっぱり原作がいちばん好きですね。大人になってから知ったことですが、「鏡の国のアリス」というシリーズもあるのですね。不思議の国~だけではなく別の作品もあると知り驚きました。まだ読んだことがないので、ぜひ読んでみたい一冊です!
今や、本だけでなくグッズやファッションにまで展開しているアリス。全世界で愛されていることが分かりますね。この前、雑貨屋さんでチシャ猫の刺繍がされたハンカチを見つけて、思わず買ってしまいました。使うのがちょっと勿体ないくらい可愛いんです。大人になってもハートを掴まれたままのようです。

古き良き紙芝居文化

  • Posted on 1月 29, 2015 at 10:08 PM

この前、久しぶりに公園で紙芝居屋さんを見かけました!私が子どもの頃には週に何回か近所の公園に来て、子どもたちに紙芝居を読んでくれるおじさんがいました。最後に100円を払うと水飴せんべいをくれるんです。最近めっきり見なくなったのですが、まだいるんですね。でも、面白いことにお客は全員大人!子どもは1人もおらず、私と同年代くらいの女性やもう少し上の男性が数名、紙芝居屋さんを囲うようにして見物していました。私も興味があったので、加わって見物。なんだかノスタルジックな気分になりますね~。
おじさんはどうやら、定年退職した近所の方らしく、昔をなつかしんで紙芝居屋さんを始めたのだそうです。しかし、集まるお客さんは大人だらけ。意外な客層に嬉しさを感じる傍ら、やはり子どもたちにも紙芝居を見せたいという思いは強まるのですって。たしかに今は物騒ですし、「知らない人と話してはいけません」と教わっている子どもたちを集めるのは難しいかもしれませんね。たしか市役所の入り口に、市民掲示板があったはず。そういうところで市民に宣伝してみるのはどうかと勧めてみました。ぜひとも大人だけでなく、子どもたちにも知ってほしい文化です。

思い出の本屋さん

  • Posted on 1月 13, 2015 at 7:07 PM

仕事の帰りに本屋さんに寄ろうと思ったら、改装工事中でした。久しぶりに来たのでぜんぜん知りませんでした~!開いてなかったのは残念だけど、拡大するそうなのでとても楽しみです。DVDのレンタルコーナーもできるらしいですよ。便利ですね。通勤路にあるので、仕事の後に寄って休日の前はDVDを借りて…なんて素敵かも。
さて、仕方がないので今日は駅の裏の本屋さんに行ってきました。普段あまり行かないのですが、今日発売の雑誌はちゃんと置いてありましたよ。よかった。実はこの本屋さんは中学の同級生の実家なんです。同級生のMちゃんはもう家を出てしまいいないのですが、お父さんとお母さんはまだ元気そうでお店に立っていました。古き良き町の本屋さんで、中学生の頃はよく来ていたんです。お父さんとお母さんは私の顔を見ると「う~ん?」と不思議そうな顔をしましたが、すぐに「あ!○○ちゃん」と思い出してくれました。すごく久しぶりなのに私のことを覚えててくれて感激しました。私の顔、変わってないのかな(笑)
Mちゃんも元気に看護師さんになって働いているみたいです。今度、実家に帰ってくるときに会えたらいいなあ。Mちゃんとは同じ部活の仲間だったので、とても気が合います。昔話に花が咲きそうです。

毎月1冊のおたのしみ

  • Posted on 12月 29, 2014 at 10:00 AM

来週は甥っ子の誕生日です。子どもの誕生日プレゼントの定番といったらおもちゃ!ということで、さっそく近所のおもちゃ屋さんに足を運んできました。しかし……おもちゃ屋さんに入った途端、私はたじろいでしまいました。その理由は、目に飛び込んできたのが流行りものばかりだから。戦隊ものの武器とか、小さいパソコンとか携帯電話とか。子どもにとってみればかなり魅力的なのかもしれませんが、やはり長く使ってもらえるものを選んだほうが良いかなと判断し、おもちゃではなく絵本をプレゼントすることにしました。
甥っ子は5歳になるのですが、これくらいの男の子が読む本ってなんだろう?「はらぺこあおむし」とか「ノンタン」はもう卒業しちゃったよね…。本屋さんの店員さんに聞いてみたところ月刊のソフトブックを勧められました。なんだそれ?と思い質問してみると、毎月一冊、対象年齢に合った絵本がおうちに届く1年契約のサービスらしいです。へー、そんなものがあったのか。知りませんでした。しかも送られてくるのは、各出版社が厳選した良い絵本ばかり!知識のない私が適当に選ぶよりもよっぽど良いではありませんか。
というわけで、甥っ子のプレゼントはソフトブックの年間購読に決定です。良い絵本を読んで、良い子に育ってね。

本屋だらけの街

  • Posted on 12月 9, 2014 at 12:59 PM

先日、友人の車に乗って東京都内をドライブしました。スカイツリーがよく見える錦糸町の周りや、電気街が有名な秋葉原、公園や美術館が綺麗な上野を周ってきました。
帰り道に地下鉄の神保町駅に用事があって寄ったのですが、車を降りてみてびっくりしました!周辺が本屋さんだらけではありませんか!新書のお店も古書のお店もいっぱい。本屋さんの隣が本屋さんでした。私は神保町駅の周辺が本屋街だということは知らなかったのですが、友人は以前から知っていたみたいで、学生の頃はよく来ていたんだとか。こんなにお店があったら潰し合いにならないのかな?と友人に聞くと、「それぞれの店に特色があるから潰し合いにはならないんだと思うよ」と教えてくれました。神保町の歴史について調べてみたら面白そうですね。見渡せば、老舗の本屋さんばかり。戦前から代々続いているお店も多いのではないでしょうか?今度、時間があるときに本屋さんめぐりをするのもいいですね。
東京の名所をいくつか見て周りましたが、いちばん印象に残ったのが神保町でした(笑)東京はまだまだ知らないディープスポットがたくさんありますね。ガイドブックやテレビで紹介されていないスポットも探してみたいと思います。

あなたのリズム、私のリズム

  • Posted on 11月 24, 2014 at 10:01 PM

ペースと言うのは何でも人それぞれだと思います。歩く速度もそうですし、食事を食べる早さもそうですし、本を読むスピードだって全く同じ人なんていうのは存在しないと思います。
でも、時々、そういったペースが合う人に巡り合うことがあります。友達だったり、恋人だったり、上司や部下だったり…。そういう人と出会うと、とっても心地よい気分になるんですよね。歩くときに歩調を合わせなくても良い、一緒にご飯を食べに行って、どちらかだけが先に食べ終わるという事が無い、隣に並んで本を読んでいる時、ページをめくる音がシンクロする…本当に一つ一つは小さなことなんですけどね。
最近気づいたんですが、一緒に居たいと思う人と、一緒に居られる人とは必ずしも一致しないんですよね。一緒に居たいと思っていても、些細なタイミングのずれ一つで居心地が悪くなってしまって、好きなのになんだか会うたびにぎくしゃくするなんていうこともあると思いますし。逆に、何も言わなくても自分の中のリズムを共有できたり、合わせようと意識しているわけでもないのにタイミングが合うととっても嬉しくなります。そういう相手と時間を共有したほうが、お互いに心地よく有意義に過ごせるものなのかもしれないなあ。なんて。
そんなことを考えながら、居心地良い人の隣でニヤニヤこの文章を書いているのでした(笑)

私がオバサンになったと感じる瞬間

  • Posted on 11月 12, 2014 at 6:01 PM

恋愛小説を読んでいたら、はっとしました。
ヒロインは、恋愛にうといタイプ。気になるアイツとデートに行ってみたら、トイレに行きたくても言えない、歩くスピードが速くてついていくのにやっと、食べたいものもなんだか思い浮かばなくて、何を食べているのかもわからない、そんな状態で楽しくなかった。なんて言っているんです。それって、もうばっちり恋じゃないですか。好きだからこそ、トイレに行くのが恥ずかしいと思うし、一緒に居られるだけで胸がいっぱいになってしまって何が食べたいのかも分からないだろうし、食べてる姿を見られるのって結構恥ずかしいから、一緒に食事を取ったら緊張もします!そんなことを友達に言いながら泣く女の子、青春だなあ…なんて。
もちろん、小説の中なのであえて強調されてることもわかるんです。読んだ人がキュンキュンするようなエピソードに上手に仕立てあげている作家さんの努力の結晶だと。でも、自分の過去にしてきた恋愛と比べると…ちょっと切なくなる時もありますよね(笑)こんな恋したかったな~みたいな。中学生の頃とか、まさにこんな感じで胸を締め付けられてたのに、どうしてこうなったんだろう…なんて遠い目をしてみたり。最近キュンとすることと言えば、テレビで活躍中の若手俳優さんの一挙一動にときめく程度ですかね。それも、10代の子に(笑)何とも、オバサンになったような気がします。

読書でも読む気力がなくなってしまうことがある

  • Posted on 10月 22, 2014 at 6:05 PM

もうすっかり読書は趣味であると言い切れる範囲だと自負しています。通勤以外にも、出かけるときには、もしかするとちょっとでも時間があるかもしれない、と思うときには本を持ち歩くようにしているほどです。よほどのことが無い限り、本を開かない日はないのではないでしょうか。
そんな私でも、ときに時間はあるのに本が読めないことがあります。面白い本、読みかけの本はあるのです。続きが気になっても、何となく手にしたくない。ページを開いても、本の内容が頭に入って来ません。滅多にありませんが、こんな時には本を手にしても仕方ないと思うようにしています。読書にも、スランプがあるということでしょうか。
この症状を、無理にでも改善しょうとしてもどうにもならないことがほとんどです。けれども、別のジャンルの本を手に取ってみたり、雑誌を眺めたりしてみます。本を読むにも、体調のコンディションが関係しているのかもしれません。
また、なんとなく読みたいと思った時に本を手に取ってみると、以前と同じように読めるようになるのです。無理に活字を追う必要はありませんが、何度経験しても不思議な気分になってしまいます。読書とは、マイペースに継続していく趣味なのかな…と思うことがある経験です。