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毎月1冊のおたのしみ

  • Posted on 12月 29, 2014 at 10:00 AM

来週は甥っ子の誕生日です。子どもの誕生日プレゼントの定番といったらおもちゃ!ということで、さっそく近所のおもちゃ屋さんに足を運んできました。しかし……おもちゃ屋さんに入った途端、私はたじろいでしまいました。その理由は、目に飛び込んできたのが流行りものばかりだから。戦隊ものの武器とか、小さいパソコンとか携帯電話とか。子どもにとってみればかなり魅力的なのかもしれませんが、やはり長く使ってもらえるものを選んだほうが良いかなと判断し、おもちゃではなく絵本をプレゼントすることにしました。
甥っ子は5歳になるのですが、これくらいの男の子が読む本ってなんだろう?「はらぺこあおむし」とか「ノンタン」はもう卒業しちゃったよね…。本屋さんの店員さんに聞いてみたところ月刊のソフトブックを勧められました。なんだそれ?と思い質問してみると、毎月一冊、対象年齢に合った絵本がおうちに届く1年契約のサービスらしいです。へー、そんなものがあったのか。知りませんでした。しかも送られてくるのは、各出版社が厳選した良い絵本ばかり!知識のない私が適当に選ぶよりもよっぽど良いではありませんか。
というわけで、甥っ子のプレゼントはソフトブックの年間購読に決定です。良い絵本を読んで、良い子に育ってね。

本屋だらけの街

  • Posted on 12月 9, 2014 at 12:59 PM

先日、友人の車に乗って東京都内をドライブしました。スカイツリーがよく見える錦糸町の周りや、電気街が有名な秋葉原、公園や美術館が綺麗な上野を周ってきました。
帰り道に地下鉄の神保町駅に用事があって寄ったのですが、車を降りてみてびっくりしました!周辺が本屋さんだらけではありませんか!新書のお店も古書のお店もいっぱい。本屋さんの隣が本屋さんでした。私は神保町駅の周辺が本屋街だということは知らなかったのですが、友人は以前から知っていたみたいで、学生の頃はよく来ていたんだとか。こんなにお店があったら潰し合いにならないのかな?と友人に聞くと、「それぞれの店に特色があるから潰し合いにはならないんだと思うよ」と教えてくれました。神保町の歴史について調べてみたら面白そうですね。見渡せば、老舗の本屋さんばかり。戦前から代々続いているお店も多いのではないでしょうか?今度、時間があるときに本屋さんめぐりをするのもいいですね。
東京の名所をいくつか見て周りましたが、いちばん印象に残ったのが神保町でした(笑)東京はまだまだ知らないディープスポットがたくさんありますね。ガイドブックやテレビで紹介されていないスポットも探してみたいと思います。

あなたのリズム、私のリズム

  • Posted on 11月 24, 2014 at 10:01 PM

ペースと言うのは何でも人それぞれだと思います。歩く速度もそうですし、食事を食べる早さもそうですし、本を読むスピードだって全く同じ人なんていうのは存在しないと思います。
でも、時々、そういったペースが合う人に巡り合うことがあります。友達だったり、恋人だったり、上司や部下だったり…。そういう人と出会うと、とっても心地よい気分になるんですよね。歩くときに歩調を合わせなくても良い、一緒にご飯を食べに行って、どちらかだけが先に食べ終わるという事が無い、隣に並んで本を読んでいる時、ページをめくる音がシンクロする…本当に一つ一つは小さなことなんですけどね。
最近気づいたんですが、一緒に居たいと思う人と、一緒に居られる人とは必ずしも一致しないんですよね。一緒に居たいと思っていても、些細なタイミングのずれ一つで居心地が悪くなってしまって、好きなのになんだか会うたびにぎくしゃくするなんていうこともあると思いますし。逆に、何も言わなくても自分の中のリズムを共有できたり、合わせようと意識しているわけでもないのにタイミングが合うととっても嬉しくなります。そういう相手と時間を共有したほうが、お互いに心地よく有意義に過ごせるものなのかもしれないなあ。なんて。
そんなことを考えながら、居心地良い人の隣でニヤニヤこの文章を書いているのでした(笑)

私がオバサンになったと感じる瞬間

  • Posted on 11月 12, 2014 at 6:01 PM

恋愛小説を読んでいたら、はっとしました。
ヒロインは、恋愛にうといタイプ。気になるアイツとデートに行ってみたら、トイレに行きたくても言えない、歩くスピードが速くてついていくのにやっと、食べたいものもなんだか思い浮かばなくて、何を食べているのかもわからない、そんな状態で楽しくなかった。なんて言っているんです。それって、もうばっちり恋じゃないですか。好きだからこそ、トイレに行くのが恥ずかしいと思うし、一緒に居られるだけで胸がいっぱいになってしまって何が食べたいのかも分からないだろうし、食べてる姿を見られるのって結構恥ずかしいから、一緒に食事を取ったら緊張もします!そんなことを友達に言いながら泣く女の子、青春だなあ…なんて。
もちろん、小説の中なのであえて強調されてることもわかるんです。読んだ人がキュンキュンするようなエピソードに上手に仕立てあげている作家さんの努力の結晶だと。でも、自分の過去にしてきた恋愛と比べると…ちょっと切なくなる時もありますよね(笑)こんな恋したかったな~みたいな。中学生の頃とか、まさにこんな感じで胸を締め付けられてたのに、どうしてこうなったんだろう…なんて遠い目をしてみたり。最近キュンとすることと言えば、テレビで活躍中の若手俳優さんの一挙一動にときめく程度ですかね。それも、10代の子に(笑)何とも、オバサンになったような気がします。

読書でも読む気力がなくなってしまうことがある

  • Posted on 10月 22, 2014 at 6:05 PM

もうすっかり読書は趣味であると言い切れる範囲だと自負しています。通勤以外にも、出かけるときには、もしかするとちょっとでも時間があるかもしれない、と思うときには本を持ち歩くようにしているほどです。よほどのことが無い限り、本を開かない日はないのではないでしょうか。
そんな私でも、ときに時間はあるのに本が読めないことがあります。面白い本、読みかけの本はあるのです。続きが気になっても、何となく手にしたくない。ページを開いても、本の内容が頭に入って来ません。滅多にありませんが、こんな時には本を手にしても仕方ないと思うようにしています。読書にも、スランプがあるということでしょうか。
この症状を、無理にでも改善しょうとしてもどうにもならないことがほとんどです。けれども、別のジャンルの本を手に取ってみたり、雑誌を眺めたりしてみます。本を読むにも、体調のコンディションが関係しているのかもしれません。
また、なんとなく読みたいと思った時に本を手に取ってみると、以前と同じように読めるようになるのです。無理に活字を追う必要はありませんが、何度経験しても不思議な気分になってしまいます。読書とは、マイペースに継続していく趣味なのかな…と思うことがある経験です。

雨の日の図書館

  • Posted on 10月 7, 2014 at 11:03 PM

図書館へは良く行きますが、雨の日の図書館はなんだか特別な気がします。運のいい時、時間の早い時に行くと窓際のいい席が取れます。雑誌を読むときもありますが、気に入った本を本棚からとっては静かな中で読むのが好きなんです。図書館で読書していい所は、もし読み始めた本があまり好みではない、興味が湧かない時にいつも山ほどの本の中から次の本を選べるという事です。少し雨音が聞こえてくる、表の景色を見ると雨で湿った木々や草が濃い緑になって、なんだかいつもはハチャメチャな自分だとしても、落ち着いた雰囲気にさせてくれるのです。天気のいい日にお外で読む読書もいいですが、雨の日の図書館は格別です。空調がいつもいい具合に効いているし、皆マナーを守って静かにしてる。公共の施設で、皆が暗黙の了解で静かな場所って図書館が一番先に頭に浮かびます。確かに、お子さん連れのお母さんとかは、静かにしなさいとお子さんを言い聞かせないといけない時もありますが、そうしようとしてくれる姿勢がありがたいんです。子どものちょっとした声は、それはそれで心和やかにしてくれます。休みの日が雨の日だと困る時もあるけど、図書館に行こうと思っている日は朝から張り切って行く時があります。ここしばらく行ってないので、また近いうちに行きたいです。

かご活用法

  • Posted on 9月 22, 2014 at 3:03 PM

片づけや仕分けをするのに便利で、小さいかごを良く使います。今は100均などでいろんなサイズや色、形の物が安く買えるので重宝しています。引き出しの中を整理するのにとても便利だし、キッチンのちょっとしたものを分けておくのにも便利です。重ねて使えるかごがあるので場所も取らず一石二鳥です。入れるものによって色分けしたりすると、ぱっと見ただけで何が入っているかなどがわかって助かります。メイク道具も小分けにして入れてあります。たくさんのアイシャドーにリップ、チークなどこまごました物は一まとめにしておくと出すのも便利だし、ちらからなくていいので綺麗に見えます。最近は、いつもテーブルの上やキッチン、テレビの近くやソファーの上についつい置いてしまう読みかけの単行本も、専用のかごを用意しました。つい読みかけで置いてしまって、どこにいったか分からなくなる事が結構あるので、いつも決まった場所においておけば探す手間も省け、整頓されたように見えるので突然の来客にも対応できます。折り畳みが出来るかごも予備としておいてあります。これも重ねる事が出来るので便利です。でも、便利だからと言ってかごが増えていくのもどうかと思いますよね。整頓上手の為のかごのはずなのに、かさばっては意味がありませんよね。

カゼひき、昔と今の大きな違い

  • Posted on 9月 13, 2014 at 12:06 PM

季節の変わり目はいろいろと大変です。模様替えをしたり寝具を変えたり、カーテンを付け替えたりもします。たかがカーテンと思いきや、夏用と冬用では全く違うと言う事が、やっと身にしみてわかりました。
あとは季節が変わると体調崩したりしませんか?喉が痛くなったりだるくなったり、体重が増減したり、もちろん人によって違うんだろうけど、カゼをひく事もありますよね。夏風邪は面倒だし、冬にひくカゼは寒くて辛いです。ここ数年はたいした事は無く元気に過ごしている気がします。ちょっとだるいなと思うことはあったりするけど、寝込むほどのつらいカゼなどはひいていない気がします。子どものころ、季節の変わり目なんかにカゼをひくと、学校を休めたりしてにわか嬉しかった記憶があります。普段見れない昼間のテレビや、読みたくて仕方なかったマンガを読んだり、病気なのでごろごろしてても怒られないし、カゼをひくってなんていいんだろうなんて思ったこともありました。今はカゼをひいたら、おかゆや果物などでエネルギーとビタミン摂取を心がけ、悪化しないように布団で小説などを読んだりしてゆっくりしています。やってる事は同じようだけど、考えてる事はまるで違いますね。できれば健康に過ごせるのが一番です。

旅行の本来の目的

  • Posted on 8月 25, 2014 at 3:11 PM

車で遠出するのもいいけれど、長距離バスや電車などを使っての旅行やお出かけもおススメだと思います。寝れるし本も読めるし景色に集中もできるし快適です。一度夜中の長距離バスに乗ってみました。寝てる間に着くし安いし一石二鳥だと思いました。たまたま夜通し話をしている若者達がいてあまりゆっくり寝れませんでしたが、朝起きたら目的地に着いているというのはとても楽でした。
寝台列車とかもいいですね。なんだかとっても特別な感じがします。子どもの頃からなんですが、新幹線とかに乗るのは特別な時なので、その中で買うお弁当やお菓子、アイスクリームはいつも格別な物でした。高いんですけどね。テレビなどで見る高級寝台列車とかも憧れますが、安くて普通のでいいので、友達と楽しく旅行したいですね。お菓子を食べたり昔話をしたり恋話をしたり、目的地に行く事が目的より、楽しい時間を友達や家族と分かち合う事が大事なんですよね。一人でも、友達とでもまた近いうちに行きたいと思います。
その時は人のふり見て我がふり直す、夜行バスや寝台列車、電車など公共の物に乗るときは、周りの皆さんの迷惑にならないよう自分の行動を考えて静かに乗車しようと思います。

眠れない時にはどうしていますか

  • Posted on 8月 3, 2014 at 12:10 AM

なかなか寝付けない夜って無いですか。特に理由も無いんだけど、いつも寝る時間になってベッドに入っても目が冴えてて眠れない時とか。対処法は色々あると思うのですが、お酒を飲んだりテレビを見たり、音楽を聞いたり。学生の頃は、眠れない時に無理して寝るんならその時間を勉強しろ!という先生がいたので気分がいい時は勉強したり教科書を読んだりしていました。さすがに社会人になると教科書も無いしテキストもありません。お酒でもいいのですが、次の日仕事だとなんだか楽しめない気がしてあまり飲みません。なので私がいつも眠れない時にする対処法は難しい本を読むことです。経済がどうのこうのとか、株がどうのこうのとか、政治がどうのこうのとか。あとは新聞を読んだり。難しい本だと2ページも読むと疲れてきてああ寝ようと思えます。なるべくコンピューターやテレビは見ないようにしています。スクリーンからだされる光は眠気を遮るとどこかで聞きました。でもテレビを見ながらするうたたねは気持ちいですけどね。あとはそんな日が続く時は運動したり散歩に行ったりして体が疲れるようにしています。長風呂にしたり。体が疲れると必然的に眠くなりますからね。近くでやってるヨガにでも参加しようかと考え中なぐらいです。安眠できて運動できて、一石二鳥です。